治療方針(PDF)
治療方針
家族並びに個人を対象としての精神療法(日本の精神科医の間では本格的な通常精神療法は行っていないで単に薬を出す所が多い)を此処では医師又は心理士が時間をかけて行い之はアメリカでは常識である。「家族システムズ理論(Family Systems Theory) 」に基づき、家族の中の一員が、全く新しい考え方を体得することにより、両親から伝承してきた情動による激しい感情的な反応形成〔automatic emotional reaction〕をうまくコントロールして行くのを治療者が手伝っていく過程で安定して、少しずつ大人になって〔又は症状が改善していく〕、客観的になり以前と全く違うより完成した人間関係が持てる自己が形成されることを、此処では助けていきます。この場合はご本人の進歩に架かりますので時間のかかる人もおります。
企業へのコンサルテーション
上記と同様の理論を家庭より、企業へと適用して、会社での人間関係を機能的にしていく為のコンサルテーションです。之は従って会社の収益にも関係します。又人がいやになって辞めていくことも、責任というものを持つようになるために減ると考えます。
アメリカでは理論を持った専門家を企業に入れていますが、日本の産業医は私の考えでは、システムズ理論も知らず、トレーニングの過程でバックとなる理論がないと考えます。
そこが私達のコンサルテーションの違いであり、特徴です。
ファミリーセンターにぜひ御社のコンサルテーションを依頼してください。違いが分かります。
ストレスマネジメント
企業または個人を対象とした、ストレスマネジメントのプログラムもあります。
これは個人のストレスのレベルの診断と、心身面でのエネルギーと機能の改善を図るプログラムです。センターを作る予定です。
カップルまたは個人のためのグループセラピー
グループセラピーの焦点
- 1.国際結婚、カルチャアー家族などの問題、他人との交流による、自己に対しての洞察力の向上。
- 2.他カップル又は個人との交流による洞察力の向上
- 3.意見交換と向上するための意見の受け入れ
- 『個人のプライバシーを厳守します』
